2018年1月14日日曜日

陸と伊豆マゾツーリング2 Le mazo voyage en vélo avec Riku à Izu 2

2018年1月7日(日)

前夜は珍しく深酒をしなかったので、楽な目覚め。

海岸沿いに北上して三島に行くか、南回りで下田まで走ろうかと思っていましたが、陸がまたもや「冬休みの宿題終わってないから、一刻も早く帰りたい~。」と言いだす・・・イヤ、昨日の道中から言っていたか。許すまじ、正月前からあれだけ早めにやっておくように言ったのに。ワタシとそっくりです。

10時半過ぎの下田発の電車に乗るために、食事を済ませたらさっさと8時半頃出発する。
陸君、君の為に早く出発するんですから、何時までも漫画読んでたらダメなんですよ!?


地味に獲得標高が391mもあるけど、バサラ峠を越えて20㎞ほどなので余裕でしょう(フラグ)。

凍っているから注意して下さいね~、と送られてBBRoadを出発。 ああ、地元の人の言葉は注意深く聞きましょう。

BBRoadを出て500mぐらい、もう地面も平気かなと意気揚々と漕ぎだして、大沢温泉を過ぎたところのカーブで、陸が一瞬で転倒。それに気を取られたワタシも即時転倒。
注意していないところにあの路面では、転倒を防ぐ術はありませんでした。

意気消沈。 

陸の方が派手に転んだのに、ワタシの方が被害が大きい。ランニングスパッツに三か所の穴=三か所の擦り剥きで血ダラダラ、オルトリーブのフロントバッグに穴。しくしくしく。

何が悔しいって、我々が転んでイタタって唸っている所をBBRoadのK太が自転車でしれっーと通過。彼も転んでくれたら納得行ったのに。

そんなに凍った路面には見えませんが、左から陸が通った超ツルツル、ワタシが通った結構ツルツル、K太が通ったあまりつるつるじゃない所。
テンション激↓でバサラ峠を越える。途中地元の軽トラもスリップして側溝に嵌ってたのを見て自分を慰める。

なんとなく下田駅まで行くことを考えてましたけど、蓮台寺駅で良いんじゃない!?と下田から一駅目の駅から乗車することに。地図見たら稲梓駅でも良いですね。
相変わらず親子揃ってテンション低め。連休中日の朝早めの電車は意外と混雑していました。

熱海、小田原で乗り換えて帰宅。

走行距離は二日間で120kmでした。


2018年1月8日(月)

上記転倒で穴を開けてしまったオルトリーブのフロントバッグ。完全防水を謳うオルトリーブも穴を開けてしまったら形無し。


シリコンパテで補修してみました。

Dimanche 7 Janvier 2017

Parce que mon fils Riku m'a dit qu'il n'avait pas encore finit ses devoirs des vacances, on a decidé d'aller à la gare de Shimoda directement au lieu de rouler toute la journée.

Nous nous sommes tombés à cause du chemin gélé après d'être parti du BBRoad.
J'ai cassé le panier devant.

Coin coin,

陸と伊豆マゾツーリング1 Le mazo voyage en vélo avec Riku à Izu 1

2018年1月6日(土)

久しぶりに陸と自転車ツーリング。毎度同じ伊豆に行きました。

5時過ぎ自宅を出発、成城学園前駅で自転車をたたみ、小田急線で小田原へ。東海道線に乗り換え熱海にやってきました。8時前到着。輪行も楽じゃないです。

8時半頃熱海駅を出発。キャリアが格好悪いとおっしゃる陸は小さいリュックサックを背負うスタイルを試すそうです。

今回のルート。伊東まで東海岸を南下し、伊東から冷川峠、国士峠を越え湯ヶ島へ、湯ヶ島から仁科峠を越え松崎に至る山越えルートです。走行距離100kmで獲得標高2600mのマゾルート。

一時間程で伊東へ。

冷えた体を温めようと東海館にやってきましたが、お風呂は11時からでした。

冷川から山上りスタート・・・後々を考えて、冷川峠を越える旧道ではなく、比較的楽なバイパスを行く。

11時頃、国士峠アタック前に早くも腹が減り小休止。

国士峠への上りに差し掛かり、ワタシのペースでは遅すぎる陸はさっさと先行してしまう。ワタシはのんびり筏場のわさび田なんかを撮りながら行く。追い付こうなんてこれっぽっちも思いませんできません。

12時半頃標高510mの国士峠到着。途中エネルギー切れをおこしてしまい、非常に苦しい上りでした。陸が持っていた非常食(パンの切れ端と粉々になったクラッカー)を貰っておけば良かった。展望も今一つだし国士峠は好きじゃないです。

あっと言う間に湯ヶ島に下って昼食。
県道から国道に出てすぐの所にある鈴木屋食堂へ。

サイクリスト御用達らしい。実際、サイクリストはなんと消費税サービスなんです。

ワタシはタンメンとご飯のセット。

 陸はチャーシューメンとご飯のセットでした。

ラーメンの湯気でレンズが曇ってしまいました。
幸せ陸・・・の筈が、ご飯の匂いが些かきつく、陸はご飯を食べられませんでした。陸にワタシのタンメンを半分以上あげ、ワタシが大盛りのご飯二膳を平らげる。うっぷ。ご飯の匂いは恐らく米櫃か炊飯器のせい。ラーメンがまぁまぁ美味しかっただけに残念。

湯ヶ島から仁科峠に向かう。最初はゆるゆると上りが続く。
上りが急になると同時に日陰の路面はこんな状態に。ゆっくりの上りなので以外とスリップはせずに上れる。

相変わらず陸はさっさと先行。つづら折りの2段ぐらい上から「がんばって~」と励まされる始末。ひーはー言いながら上りる。
2時間程で、風早峠へ。峠の手前で路面は殆ど雪で覆われる。これも雪が乾いているので、立ち漕ぎでもしない限り問題なく上れる。もっとも雪のせいで走行抵抗はだいぶ大きいと思うけど。

風早峠から仁科峠までの約1.5kmの上りが非常にしんどい。下手に交通量があるものだから路面は凍っていて、斜めに上ろうとすると回転時にコケルのでまっすぐ上るしかない。

16時、標高約900mの仁科峠到着。
寂寞とした峠で一人待たされた陸、寂しかったらしく、ワタシが到着すると機関銃のようにしゃべる。

絶景。

仁科峠から仁科まで23㎞ずっ~と下り。お楽しみの下りの筈なのにちっとも楽しくない。上の方では路面凍結が怖くてゆっくり下りざるを得ないし、その内体が冷え切ってしまって、ブレーキを握る指の感覚も怪しくなる。顎をガチガチならしながら下る。

松崎のスーパーで少し買い物をして、17時半頃、定宿のBBRoadに到着したのでした。
走行距離はぴったり100kmでした。

疲れ過ぎた時はお酒が美味しくないのですが、この夜はビールが美味い。

お酒持ち込みOKの代わりに、他の宿泊者や宿の主人に飲まれてしまうお酒は安い箱ワインで。それにしてもこのオーストラリアのシラーは今一つでした。

Samedi 6 Janvier 2017
J'ai voyagé en vélo avec Riku dépuis longtemps. Nous nous sommes allés à Izu encore.
On a chosi une route dans les montagnes, 2600m montente total dans 100km distance. C'est une route de mazo.
Le chemin au col de Nishina a été couvert par glace et de la neige, mais ce n'était pas trop difficile.
La paysage du col de Nishina est manifique.

Coin coin,

2018年1月8日月曜日

酔魚家のブドウの剪定 L'emondage des vignes chez nous

2018年1月4日(木)

我が家の二本のブドウの樹の剪定をします。

シャルドネ。比較的順調な樹ですが、昨年10芽取った長梢の芽が上手く出揃わなかったです。今年は少し強めの8芽剪定にします。

最近の勉強の成果を生かして、↑のような剪定計画。短梢は今年の胴吹きから程良い勢いの枝が得られたので、一択。長梢は誘引の際に折れる可能性を考え、まずは二本を残します。その先は切ってしまう。

あれれ、切り口から水が出てる。まだ樹が冬眠していないなぁ。

で。剪定後のシャルドネ。 長1が誘引しやすかったので、こちらを選択。

8芽残す積りが9芽残ってしまっています。この後接近している1か2の芽を削ぎ落すか、9の手前で再度切り詰めます。思い切って6芽ぐらいまで剪定しても良いが、毎度の事ながら思い切るのは難しい。

こちらはシャルドネの短梢。
1の基底芽は芽吹いた所で取り(芽掻き)、2と3の芽を育て、3を来年長梢に、2を短梢としたい。
 
 
二回の引っ越しで弱っているメルロー。樹齢17年とは思えません。
新梢の強い成長を促すべく、強い(短い)剪定をします。長梢の新芽は4つの予定。
剪定後の写真を取り忘れました。

さて、今年は上手く行くかしらん。毎年夏の長雨でブドウの房が病気にやられるので、今年はベランダに雨除けでも設置してみようかな。

Jeudi 4 Janvier,
J'ai emondé les vignes chez moi.

Coin coin,

酔魚号のリアブレーキ交換 La remplacement du frein arrière

2018年1月3日(水)

年末に買って置いたShimano BR-T670, DEORE LXのVブレーキ。


あれ、DEOREグレードで統一するんじゃないの? と言うつっこみが入りそうですが(このブログの読者は誰もそんな事しないか)、AmazonでDEOREのVブレーキを買おうとしたら値段が2000円以下で、2000円以上の買い物をしないと送料が無料にならなかったのです。それならLX買っても殆ど変わらない。

これが交換前の旧じゃじゃ馬に付いていた無名のブレーキ。別に性能は不満はなかったけど。とにかく気に食わないので。

交換後。

やっぱりあんまり性能に違いは感じられない。それよりも、パラレルリンクの前ブレーキとのタッチの違いに差を感じる。凝ったパラレルリンクが廃版後も根強い人気があるのが分かる気がします。

走行性能に影響がある部品の交換はこれで終了。後は格好悪いハンドルステムをその内交換します。ハンドルバーはポジションが気に入っているから、そのままでも良いかな。

Mercredi 3 Javier 2018,
J'ai remplacé le frein arrière de mon vélo, Suigyogou.

Honnêtement dire, je ne peux pas trouver de différence entre DEORE LX et le vieux son marque...

Coin coin,



元旦と金沢からの帰途 Le premier Janvier chez les parents et le retour à Tokyo

2018年1月1日(月)

明けましておめでとうございます。
例年通り酔魚の実家で元旦を迎えました。 

お重と汁椀がプラスチックなのが風情を削ぐと思うのですよ、ババちゃん!?

酔魚の実家では、元旦の朝にお節料理を頂くのですが、数年前から元旦朝にお酒を飲むのを止めてしまって、少々さみしい。だって、栗金団(くりきんとん)を除くと、ほぼ全てのお節料理は日本酒のお伴なのです。料理が冷たいこともあり、お燗が美味しいと思うのです。
栗金団はソーテルヌやロワールのトロっとした極甘口の白ワインと合わせるのも悪くないなあ。 

少し甘口の黒豆は少し甘めの日本酒と良く合うし。

ワタシが好きな平目とカジキマグロの昆布締め。所で、なぜカジキマグロ!?

酢ダコに、

雑煮。

どれもこれも、このブログを海外から見てくれている人には意味不明な食べ物ばかりですよね。訳すのが面倒・・・と言うか、最早放棄していますけど。

お節料理を食べ終わったら、金沢市内から小一時間の山中にある白山里温泉にやってきました。

靴底に通気孔が空いていて、濡れている地面を歩くとすぐに水が浸みる渓太は、陸に背負われて駐車場を通過。
ここは、濾過循環なのが残念ですが、湯中ではそうとは思わせない肌がぬるぬるする中々良い温泉でした。400円なのは愁眉。


2日(火)
お昼ごはんを食べたらワタシと奥さんで歩いて金沢中心街へ。実家から中心街までは3km強で、散歩には丁度良い距離です。
中心街は観光客で一杯。日本人半分、外国人半分ぐらい。天気は金沢らしい陽が差したかと思ったらざぁ~と雨やミゾレが降る天気。傘を持っていない観光客が結構いるのですよね。なんで、こんなこんな季節に金沢に来ちゃうかなぁ。
天気が悪くカメラを取り出すのが億劫で、写真は一枚も無し。

3日早朝、金沢から東京へ。
富山インターを降りて間もなく時折吹雪の天候。交通量が少なく、新雪を踏むような走行もしばしばでした。写真は平湯の安房峠トンネル入り口にて。
 


・・・このままでは落ちが無い記事になってしまう。

年末年始に限り、ワタシと奥さんでオセロをします。今年は子供達にもやらせて見ましたが、長男次男ともにグズグズ。ちっとも勝負になりません。まあ、ワタシの圧勝なのですが。
 ↑は渓太の作品。何と書いてあるでしょうか?



バカ。


Le premier Janvier 2018

Bonne année et meilleurs voeux !!

Comme d'habitude, on a passé la fin et le debut d'année chez mes parents à Kanazawa.
On mange des noritures specifiques pour le debut d'année qui s'appele Oseti.
Chaque piece a le sens patiqulier qui souhaite bonheur de nouvelle année.

Coin coin,